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住吉大社初詣2023屋台の出店時期や営業時間は?混雑状況も解説

住吉大社の初詣の屋台情報!出店時期や営業時間は?

全国に2,300社ある住吉神社の総本社である住吉大社は最強のパワースポットとして名高く、初詣にぴったりです。

もうひとつのお楽しみはなんといってもずらりと並ぶ屋台。

残念ながら、2022年12月〜2023年1月の屋台も中止でした。

しかし、初詣の三が日を過ぎた2023年1月5日以降には出店しています

今回の記事では、

  • 住吉大社2023年初詣の屋台の出店時期と営業時間
  • 住吉大社2023年初詣屋台の種類
  • 住吉大社2023年初詣の混雑状況
  • 住吉大社2023年初詣におすすめ穴場駐車場
  • 住吉大社の初詣のご利益

について、たっぷりご紹介します!

住吉大社の初詣の屋台の出店時期と営業時間

住吉大社の初詣の屋台は、公式ホームページにて12月31日~1月5日まで出店がないことが発表されています。

5日以降は屋台の出店はありましたが、午後6時頃にはしまっていました。

屋台に行きたい場合は、早い時間に行くのが良さそうですね!

https://twitter.com/SCHIZOPROSEK/status/1612692202781822976?s=20&t=foRpm0KL6MHtbFbn_HFhcA

しかし、5日以降にはちらほらと屋台が出始めていました

1月9日、10日に行われる十日戎のときには複数の屋台が出店していたそうです。

以前までは12月31日~1月5日の初詣期間には300店以上の屋台の出店があったので、それに比べると物足りないかもしれません。

しかし、せっかくなら屋台を楽しみたいという方は、年末年始はおうちでゆっくり過ごして、少し遅めの初詣に出かけるのもいいかもしれませんね!

初詣は年が明けてから初めて参拝することを指し、「三が日に済ませなければならない」というきまりはありません。

ママ

遅れてしまっても何も問題はありませんよ!

住吉大社初詣屋台の種類

屋台で販売されている食べ物は約350種類と、たくさんあります。

大阪定番の粉もん、たこ焼き、焼きそば、はし巻き。

スイーツ系では、チョコバナナ、いちご飴など。

お祭りならではの定番のお店が多く、のぞきながら歩いているだけでも心がおどります。

中でも、絶対に食べたい3つをご紹介します!

住吉大社の初詣おすすめ屋台①:たまごせんべい

大きなせんべいの上に、目玉焼きとたっぷりの天かすが乗っています。

大阪らしくソースとマヨネーズで味付けされています。

ちょっと食べるのが大変ですが、こぼさずに食べられるか、新年早々の運だめしにもなりそうですね。

住吉大社の初詣おすすめ屋台②:イカ焼き

イカ焼きというと、丸ごと焼かれたイカを想像される方が多いかと思います。

しかし、住吉神社で販売されるイカ焼きはまったく違い、イカの切り身を卵と一緒に焼いたものです。

他の地域では食べられないので、こちらも見つけたら食べておきたいですね!

住吉大社の初詣おすすめ屋台③:ベビーカステラ

https://twitter.com/aozisod/status/1612420360523382789?s=20&t=foRpm0KL6MHtbFbn_HFhcA

住吉大社ではベビーカステラがおいしいと人気で、屋台には行列ができます。

「えびす堂」「やしろ亭」「淡路堂」など、有名なお店が複数出店しています。

見つけた際には食べ比べをしてみてもおもしろいですね!

住吉大社初詣混雑状況

住吉大社は、コロナ禍前だと毎年200万人を超える参拝者が訪れていました。

参拝はしたいけれど、混雑はできるだけ避けたいですよね。

住吉大社では、2020年からは感染対策のために分散参拝を呼びかけており、三が日の参拝者は減少傾向にあったようです。

参考までにこちらが2022年の1月2日の様子を写した動画です。

歩けないほどの混雑よりは緩和しているように見えますが、それでもたくさんの人で賑わっていますね。

今年もすでに公式ホームページにて分散参拝を促す案内が表示されていました。

しかし、今年は自粛の緩和も進んだことから、人出が増えることも予想されます。

そこで、住吉神社の初詣の混雑について、ポイントを3つにまとめました。

  • 混雑のピークは、12月31日23時~午前1時前後
  • 元旦は終日混雑している
  • 1月2日、3日は朝10時までが狙い目

年をまたいで参拝する二年参りをする方が多く、カウントダウンがいちばんの混雑のタイミングになります。

元旦は明け方から朝にかけて、一旦混雑が緩和されるようですが、空いている時間でも基本的には終日賑わっています。

2日、3日は6時の開門から10時までは比較的空いています

4日以降は少しずつ落ち着いてきますが、7日頃までは日中を中心に混雑が続きます。

住吉大社初詣の参拝時間

住吉大社は開門時間と閉門時間が決められており、その他の時間には境内に入ることはできません。

そこで、住吉大社の初詣の参拝時間についてまとめました。

年末年始は不規則になっていますので、確認してからお出かけください。

  • 12月31日:22:00~
  • 1月1日:19:00
  • 1月2日~1月5日:6:00~18:00
  • 1月6日~:6:30~17:00

おみくじやお守りの購入、ご祈祷をお願いする場合には、閉門時間よりも早く受付を終了する場合があります。

閉門時間よりも1時間以上早く、余裕を持って行きましょう。

住吉大社初詣の穴場駐車場

車で住吉大社初詣に行く場合には、2駅以上離れた駅周辺のコインパーキングに停めて電車で向かうのがおすすめです。

  • 住吉大社では12月31日~1月3日までは駐車場が閉鎖され、周辺で交通規制が行われる
  • 広い範囲で通行禁止や一方通行が増え、一帯が大混雑するため、一度入ってしまうと長時間抜け出すことができなくなる
  • 周辺のコインパーキングもほとんど利用できなくなる

1月4日以降は駐車場を利用できますので、車で近くまで行きたい場合には、4日以降の参拝をおすすめします。

住吉大社の駐車場は、「南駐車場」と「北駐車場」の2種類があります。

北駐車場は婚礼式場である吉祥殿を利用する方のためのもので、一般参拝客は南駐車場を利用することになります。

  • 南駐車場の収容台数は200台
  • 普通車の通常の利用料金は1時間200円
  • 以降30分ごとに100円

2022年の4日には無料で開放されていたので、空いているようであればこちらを利用するのがいちばん近くてお得ですよ!

反対に、住吉大社周辺のコインパーキングは正月には料金が普段よりも高額に設定されています。

20分300円ほどの設定の駐車場が多くありますので、お財布の覚悟が必要です。

住吉大社へのアクセスが良好で、予約が可能な穴場の駐車場を3つご紹介します。

穴場駐車場①:ラヴィアン駐車場

  • akippaにて予約可能
  • 住吉大社まで徒歩15分
  • 足立町駅まで徒歩5分→住吉大社駅まで2駅(2分)
  • 料金:500円/日~
  • 所在地:大阪府大阪市住吉区清水丘2丁目23-11

穴場駐車場②:住吉区住吉1丁目駐車場

  • 軒先パーキングにて予約可能
  • 住吉大社まで徒歩3分
  • 料金:800円/日(年末年始料金)
  • 所在地:大阪府大阪市住吉区住吉1-9-30

穴場駐車場③:690ブライト岸里駐車場

  • akippaにて予約可能
  • 天下茶屋駅まで徒歩1分→住吉大社駅まで3駅(5分)
  • 料金:385円/日~
  • 所在地:大阪府大阪市西成区岸里東1丁目21-20

交通規制区域外で住吉大社に近い天下茶屋駅は、比較的大きな駅で、周辺にパーキングが多く設置されています。

住吉大社駅まで3駅、所要時間5分で到着できるので、アクセスも良好です。

予約が取れない場合に利用しやすい、駐車台数の多い駐車場をご紹介します。

穴場駐車場④:タイムズ天下茶屋駅前

  • 台数:124台
  • 料金: ※年末年始の変更の可能性あり
  •  
  •  月~金 ※最大700円(24時迄)
  •   08:00-22:00 40分 220円
  •   22:00-08:00 60分 110円
  •  
  •  土日祝 ※最大900円(24時迄)
  •   08:00-22:00 30分 220円
  •   22:00-08:00 60分 110円
  • 天下茶屋駅まで徒歩3分
  • 所在地:大阪府大阪市西成区岸里1-1

穴場駐車場⑤:三井のリパーク天下茶屋高架下

  • 台数:69台
  • 料金: ※年末年始の変更の可能性あり
  •  
  •  月~金 ※最大600円
  •   08:00-22:00 30分 200円
  •   22:00-08:00 60分 110円
  •  
  •  土日祝 ※最大700円
  •   08:00-22:00 25分 200円
  •   22:00-08:00 60分 100円
  • 天下茶屋駅まで徒歩2分
  • 所在地:大阪府大阪市西成区岸里1丁目1-4

住吉大社初詣のご利益

住吉大社

住吉大社は、パワースポットとして知られ、

家内安全商売繁盛縁結びなど、さまざまなご利益があります。

良い気をいただきながら、悪い気を払うことができ、新しい年を気持ちよくスタートすることができます。

最後に、住吉大社のご利益についてもご紹介していきます。

住吉大社の反り橋で邪気祓い

住吉大神は「祓の神」として信仰されています。

「太鼓橋」と呼ばれて有名な反橋は、住吉大社の象徴として有名です。

最大傾斜が約48度になるこの橋は、歩くというよりも登るという感覚です!

渡るだけでも「おはらい」になると言われています。

横から写真を撮ることもできますよ!

住吉大社の神の使いは「うさぎ」

住吉大社では住吉大社の鎮座が辛卯年卯月卯日であったことにちなみ、うさぎが神の使いとされています。

2023年は卯年ですので、ますます行きたくなってしまいますね!

住吉大社の手水舎は『兎の手水舎』と呼ばれ、うさぎの像から水が出るようになっています。

さらに、第四本宮前にはヒスイでできたうさぎの像が鎮座しており、五体を撫でることで無病息災を祈願することができます。

運試しと開運グッズ

初詣でついつい引きたくなってしまうのがおみくじですよね。

住吉大社のおみくじは辛口で、凶や大凶の割合が多いとされています。

凶は一概に悪い結果だとは言えないそうですが、やっぱりそんな中でも大吉を引きたいですよね!

ぜひ行かれた際には運試ししてみてください。

  • おみくじの値段は1回200円
  • うさぎの置物に入ったおみくじは500円

また、1月15日までは、特別なデザインの刺繍が入った御朱印をいただけます。

御朱印自体は参拝の記録のためのものではありますが、

初詣での住吉大社とのご縁の印になりますので、少しばかりのご利益が期待できるかもしれませんね。

刺繍御朱印の初穂料は1,000円です。

まとめ|住吉大社初詣2023屋台の出店時期や営業時間は?混雑状況も解説

  • 2023年1月5日までは屋台の出店はないが、その後少しずつ現れ始める
  • 住吉大社へ車で行く場合は、交通規制による混雑のため「2駅以上離れた駅周辺に駐車する」のがおすすめ
  • 住吉大社はうさぎを神の使いとしており、2023年卯年の初詣にうってつけ

今回は、住吉大社の初詣についてまとめました。

大阪にある住吉大社はパワースポットとしてはもちろんですが、地元の人から愛され、お祭りのようなにぎやかな年越しでも有名です。

そんなところからも大阪らしさや、別の意味でのパワーを感じられるでしょう。

新しい1年の良いスタートを切るために、ぜひ訪れてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。